
日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ
Memsourceは初めてですか?
関西大学外国語学部 准教授 山田優(やまだ まさる)様は、機械翻訳・翻訳支援ツールを使用した翻訳効率化の研究をされています。
教鞭を取られている実務翻訳クラスでMemsourceをご活用頂いています。山田様は、かなり早い段階からのMemsourceユーザーのおひとりでもいらっしゃいます。
Memsourceをお選びいただいた理由:
「とにかく見た目のシンプルさに惹かれました。操作がシンプルで、色んな人に覚えてもらいやすい。
そしてクラウドであるため、サーバー設置の手間が不要なこと。
** 機能も充実していますね。 いまではMemsourceの機能を基準に、他の翻訳支援ツールの機能を見てしまいます。」**
翻訳プロジェクトでは、プロジェクトに関わる全員が同じ翻訳支援ツール・翻訳メモリ・用語集を使って共同作業を進めていくことが、成功の鍵となります。
そういった意味で、クラウドであることと操作性のシンプルさを重視されています。
山田様は、以前はご自身の実際の翻訳ビジネスのなかでも、Memsourceを使われ、大規模な翻訳プロジェクトを進められていました。
山田様より:
「20人〜30人、多いときには50人が翻訳を行う翻訳プロジェクトにおいても、全員にMemsourceを使ってもらうことで安定した翻訳品質を保つことができました。」
関西大学 外国語学部は、国際社会のフロントランナーとなる人材の育成のため、2009年4月にスタートしました。同学部では、外国語のプロフェッショナルとなることを目的として構成された5つのプログラムの履修が可能です。
Memsourceはこのなかの「通訳翻訳プログラム」でご利用いただいています。カリキュラムを通して、体系的に通訳・翻訳の理論と方法を学ぶことができます。