
日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ
Memsourceは初めてですか?
Memsourceのお客様「日本ビジネス翻訳株式会社」は、特許翻訳を中心とした知財翻訳全般を手がける翻訳会社です。 Memsource のプロジェクト共有機能により、グループ会社間でプロジェクトを効率的に共有されています。異なるアカウント間の協同作業に大変役立つ本機能についてご紹介します。
【日本ビジネス翻訳 宮本社長より】 「翻訳プロジェクトの共有によって、用語・表現の統一が可能になり、品質が向上しました。また、Memsource導入により翻訳作業が効率化でき、出願発注までのスピーディーな代行サービスが可能になりました」
同社でご活用いただいている翻訳プロジェクト共有機能(Shared Project)については、下記の動画で紹介しております。
【2分17秒でご説明:Memsource Shared Project (字幕付)】
通常、翻訳を外注すると、
「翻訳メモリや用語集が手元にのこらない」
「原稿や参考資料のやりとりが面倒」
「翻訳の進行状況が確認できない」
といった問題が生じます。
プロジェクト共有機能はこれらの問題をすべて解決します。
翻訳を依頼する側も、最新の翻訳メモリと用語集を手元に残すことができます。
原稿等資料は、Memsource上にアップロードするだけです。
翻訳を依頼する側は翻訳の進行状況を把握でき、作業中のファイルの確認も可能です。
もちろん共有されるのはプロジェクトの進行に不可欠な部分だけです。
相手側の翻訳メモリ・用語集を一括でダウンロードすることはできません。
また、登録翻訳者アカウントなどの営業秘密はお互い見ることはできません。
下記の3ステップでとても簡単に設定できます。
1. 翻訳を行う側(ベンダー)は、セットアップメニュー上部に表示される「ベンダートークン」番号を、依頼者(バイヤー)に知らせる
2. 依頼者側は、セットアップ/ベンダー 「新規作成」で、ベンダートークン番号を登録する
3. 共有したいプロジェクトの右上で「共有する」ボタンを押し、ベンダーを選ぶ
*本機能は有料のMemsourceアカウント同士でご利用可能です。