
日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ
Memsourceは初めてですか?
Memsourceのお客様「Nihon iPrism」はインドのハイデラバードを拠点とする翻訳会社で、工業・法律・医薬の分野を中心に日英翻訳サービスを提供しています。
Memsourceの導入時、Nihon iPrismは2つの大きな目標を設定しました。
- 過去の翻訳を流用することで生産性をあげること
- 社内スタッフと社外ベンダーの連携を強化すること
Nihon iPrismはこの目的を達成するためのソリューションとしてMemsourceを選択しました。
生産性の向上
Memsource Cloudで200個のプロジェクトを進めたところ、
翻訳の生産性が50%向上しただけでなく、コストが20%削減しました。
プロジェクトチームは、リアルタイムで翻訳メモリと用語集を管理できるようになりました。
さらに全チームメンバーで翻訳メモリと用語集を共有することが可能になりました。
Nihon iPrismが手掛ける工業分野の原稿には、繰り返し箇所が多く含まれ、分野特有の用語も頻出します。
そのため翻訳リソースを効率的に流用することで、生産性を大きく向上させることができたのです。
チーム内での協力体制
プロジェクト管理ツールとしてMemsourceを使用し、さらに翻訳メモリと用語集をワークフローにしっかりと組み込むことにより、個別の翻訳ジョブにおいても、また特定のクライアントのためのプロジェクトすべてを通しても、ブレのない統一された翻訳品質を保っています。
Nihon iPrismのチームはMemsource Editorも活用しています。
ウェブベースのエディタは翻訳メモリと用語集に常に接続されているため、翻訳者は手早くメモリや用語集を検索し、翻訳に反映させることができます。
Nihon iPrism ディレクタ__ー:Sunil Bhanap 様**
「思いやりのあるデザイン、直感的なユーザーインターフェース、さらにユーザーフレンドリーな機能を備えたMemsource Editorのおかげで、我々のチームメンバーは短期間のうちに目標を達成することができました」
短期間でツールを習得できるということは、会社にとってトレーニングのコストがほとんどかからず、効率的に生産性の向上が期待できる、ということになります。
ぜひ今日から30日間の無料トライアルを開始して、Memsourceの使いやすさを実感してください。