
日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ
Memsourceは初めてですか?

Memsourceは今年もJTF翻訳祭に出展しました。
今回は初のランチョンセミナーも開催致しましたが、こちらの様子も併せて、イベントのご報告をします。
第29回JTF翻訳祭出展のご報告
今回のJTF翻訳祭は、初のパシフィコ横浜での開催。
例年とは異なる会場でしたが、多くの来場者が訪れ大盛況のイベントとなりました。
弊社ブースへもたくさんの方にお立ち寄り頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
ブースでは、翻訳の効率化と共に、機械翻訳に関するご相談も承りました。
具体的には次のようなご質問がございました。
「機械翻訳を導入するのは良いが、一体どうやって運用できるのか。」
「翻訳メモリや用語集といったこれまでのデータベースとの連携はどうすれば良いのか。」
画面をお見せしながら、機械翻訳との連携・活用方法をご紹介しました。
機械翻訳についての関心や導入のプレッシャーが強まる中、具体的にどうしたらよいのか、前例のない事態への対応に苦慮されるお客様は増えています。
そうした中で、従来の人の翻訳と機械翻訳をつなげる弊社ツールへのご関心が増しているのかもしれません。
ブースでは、ある企業のご担当者様より、次のような言葉も頂戴致しました。
「機械翻訳の活用が必須になる中、今後、翻訳メモリや人の翻訳、外部のシステムをつなぐハブのようなプラットフォームがますます必要になるだろう。
そうした中で、Memsourcreがどのような進化を遂げるのかが楽しみだね。」
この言葉にブースにいたスタッフ一同、感銘を覚えました。
Memsourceは創業時から機械翻訳の台頭を念頭にいれ、最新技術と人のスキルをつなぎ合わせて最も効率の良い翻訳が可能になることを目的に開発されてきたプラットフォームです。
この私たちの開発意図は、お客様の元にしっかりお届けできているように感じました。
ご期待に沿って、翻訳を最適化するプラットフォームを提供し続けられるよう邁進してまいります。
翻訳祭ランチョンセミナーのご報告
今回の翻訳祭ではランチョンセミナーも開催致しましたが、予想を大きく超える200名様にご登録頂きました!
お席がご用意できたのは100名様まで。
多くの方には立ってご参加頂く形になり、ご不便をおかけしてしまいました。
セミナーでは最新の翻訳技術を中心にご紹介しました。
お話した項目は次のとおりです。
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- メムソース概要
- メムソースの導入メリット・他社との翻訳管理システムの違い
- Memsource Translate
- MTQE
- Mobile Editorとその活用方法
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ご紹介したMemsourceの新機能をお知りになりたい場合は、こちらの記事をご参照ください。
■モバイルエディタ:スマホで翻訳プロジェクトを管理
https://www.memsource.com/ja/blog/2019/07/15/mobile-editor-launch/
■Memsource Translate:最適なMTエンジンを自動選択
https://www.memsource.com/ja/blog/2019/03/11/memsource-translate-beta/
■MTQE:AIを活用した機械翻訳の評価機能
機械翻訳は導入後、その品質や効率を評価していかねば宝の持ち腐れになってしまいます。
Memsourceには機械翻訳後、どれほどポストエディットを行ったかを解析する機能が搭載されています。
さらに今回のMTQEでは、機械翻訳の評価を事前に実施することが可能になりました。
ポストエディットの労力を見積もることで、失敗なく機械翻訳を利用できます。
本機能については機械翻訳の導入法と共に、無料のeBook「機械翻訳の最新トレンド 2019年」後半でご案内しています。
もしまだお持ちでなければ、ぜひダウンロードしてご一読ください。
【eBookをダウンロードする】
http://try.memsource.com/mt-ebook-jp/
イベントのご報告はここまでとさせて頂きます。
最後にJTF翻訳祭にお越しくださった皆様、ランチョンセミナーへご参加下さった皆様に改めてお礼申し上げます。