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Memsourceは初めてですか?

2019年7月、モバイル端末対応のMemsourceエディタを導入しMemsourceモバイルをリリースして以来、Memsourceモバイルチームはアプリのさらなる向上に全力で取り組んできました。ここでは、過去数カ月間に改善された主な機能をご紹介します。
Memsourceモバイルはもう試しましたか?もしよろしければ1分程で済みますので、 [Playストア__Playストア一覧 _ _(Android)または [App Store__App Store一覧 _(iOS)_でアプリの評価をお願いします。
ランドスケープモード
Memsourceモバイルでは画面の方向を変更でき、モバイル端末での入力が簡単になりました。AndroidアプリとiOSデバイスのモバイルエディタで、このランドスケープモードが使えます。
ソーステキスト上の用語のハイライト表示
ソーステキストに用語ベースの用語が含まれるとき、モバイル端末用のMemsourceモバイルでは、用語のハイライト表示ができるようになりました(ウェブやデスクトップ対応のMemsourceエディタでは既に導入されています)。ハイライト表示された用語のおかげで、用語を使う場面がわかりやすくなるほか、ソーステキストの見たい箇所が明確になります。
ジャンプ後の事前翻訳
ウェブやデスクトップ向けのエディタでは、ベストマッチのセグメントにCATツール上のリソース(翻訳メモリ、翻訳不要箇所、機械翻訳)が自動入力され、承認すると次のセグメントに移動します。モバイル用エディタにもこの機能が追加されました。翻訳メモリ、翻訳不要箇所、機械翻訳とのマッチ率がない場合、事前翻訳とジャンプ機能の設定次第で、ソーステキストの内容をターゲットセグメントに自動入力することもできます。
タブレット端末へのサポート
モバイル用のエディタはリリース当初からタブレット端末に対応していましたが、タブレット向けに適正化されていませんでした。そこで、セグメントの一覧と、そのすぐ横に翻訳済みのセグメントも表示させることで、タブレット端末での操作性を向上させました(下記参照)。
新機能の一覧はMemsourceモバイルのリリースノートでご覧ください。